どうも!福岡が好きすぎて移住した男、YouTuberの豆苗プリンです!
結論から言っちゃうと、今回食べた「ラーメンろくでなし」のあっさりラーメン、スッキリ飲みやすいのに豚骨の旨みがガツンとくる、毎日でも食べたくなる最高の一杯でした!
このお店、なんと店員さんから聞いたんですが「地元のろくでもない人を集めて創業した」のが名前の由来なんだとか(笑)。
いや、エピソード破天荒すぎん!?でも、そんなファンキーな生い立ちからは想像もつかないくらい、ラーメンのクオリティは一級品なんです!今年の4月にリニューアルしたばかりのラーメンスタジアムの「ラーメンろくでなし キャナルシティ博多店」さっそく紹介していきます!
福岡旅行のホテル・航空券の予約はこちら👇
ラーメンろくでなし キャナルシティ博多店ってどんなお店?
お店の場所と雰囲気


お店があるのは、今年の4月にリニューアルオープンした「キャナルシティ博多」のセンターウォーク5F、「ラーメンスタジアム」の中!
「ラーメンろくでなし」は福津市に本店がある人気の豚骨ラーメン店なんですが、ついにキャナルシティにも上陸してくれました!


店内に入ると、豚骨のいい匂いと活気が凄いです。ラースタの店舗どの店舗にも言えますが、店内は清潔感があって、食べる前からテンション爆上がり間違いなしです!
混雑状況と狙い目の時間

ランチの時間帯は混雑すると思い、覚悟して行きましたが、私が行ったタイミングでは運良く行列はできてなかったです!
回転率も良いみたいだから、サクッと食べられるのも嬉しいポイント。一人でも入りやすい綺麗なカウンター席もあって、最高ですね!
メニュー紹介


ラーメンは大きく分けて、パンチの効いた「こってり」と、マイルドな「あっさり」の2種類から選べます!
価格は「あっさりラーメン」が950円、「こってりラーメン」が1,000円から。チャーシューや味玉が乗った豪華版もあるから、その日の気分で選べちゃいます。
「博多一口黒豚餃子(600円)」みたいな、絶対に美味しいサイドメニューも充実してるからガッツリいきたい人も大満足間違いなし!
あっさりラーメン(ミニ)(750円(税込))
見た目のインパクト

今回は、「あっさりラーメン(ミニ)」を注文!
ミニって言うから可愛いのが来るかと思いきや、見てください!ネギもキクラゲもたっぷり乗っています!スープの表面に浮かぶ脂がキラキラ輝いてて、ビジュアルの破壊力抜群です!
【ちゃんとOisix】ムダなく使いきる献立セットいざ実食!味の感想
早速スープを一口……うっま!!!マジで美味い!!!
「あっさり」っていう名前の通り、口当たりはすんごく軽くて飲みやすいのですがその直後に、豚骨の深いコクと旨みが「どーん!」って押し寄せてくる!
豚骨特有の嫌な臭みも全然ないから、麺がスルスル胃袋に吸い込まれていきます。
次回は、「こってりラーメン」や、サイドメニューの「博多一口黒豚餃子」も一緒に食べたいと心の底から思いました。
自転車で来てなかったら絶対にお酒も一緒に飲んでました(笑)
このラーメンと餃子で一杯やれたら、間違いなく昇天してたはず……次は絶対に自転車置いて、ガッツリ飲み食いしに来るぞ!
まとめ:ラーメンろくでなし キャナルシティ博多店はこんな人におすすめ
- 個性の違う2つの豚骨ラーメンを楽しみたい人
- キャナルシティでの買い物ついでに、サクッとラーメンを食べたい人
- 福津市が本店の名店を福岡市内で気軽に楽しみたい人

ちなみに今、ラースタでは異なる店舗のスタンプを3つ集めると次回500円OFFになる「ミニラーメンスタンプラリー」を開催中です!
色んなお店の味を楽しめるイベントなので、福岡県内に他にも店舗がある「ろくでなし」の味をここでサクッと楽しんで、他のお店にも回ってみてください!
詳しくはお店の公式情報をご確認ください。
編集後記
いやー、福岡に移住してきて驚かされるのは、キャナルシティ周辺の「食の戦闘力」の高さ!
博多〜中洲エリアって、家賃は高いエリアではあるけど、一歩外に出れば美味しい飲食店が無限にあるから、食べ歩き好きの私みたいな人間には完全に天国です。毎日がグルメフェス状態。
今回のお店みたいに「ろくでもない人を集めて〜」みたいな、ちょっと人間臭くて面白いストーリーがあるお店に出会えるのも、福岡の街の魅力です。まだまだ福岡開拓、やめられません!
店舗情報
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | ラーメン ろくでなし キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム店 |
| 住所 | 福岡県福岡市博多区住吉1丁目2-22 キャナルシティ博多 センターウォーク5F ラーメンスタジアム内 |
| 営業時間 | 11:00~23:00(L.O. 22:30) |
| 定休日 | キャナルシティ博多に準ずる |
| 駐車場 | キャナルシティ博多駐車場あり |


コメント